市立病院経営問題

市立病院経営問題

毎年の市立病院の経営状況について

2021年(R3年)3月に策定された江別市立病院経営再建計画以降の経営状況については、各年度の予算・決算時の記事を参照ください。R2年度(2020年度)決算 2021年9月R2年度は経営再建の向けたロードマップの初年度でしたが、計画を達成で...
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江別市立病院市民説明会 2021年7月20日

2021年(R3年)7/20に、2019年1月のシンポジウム以来となる市立病院の市民向け説明会が開催されました。市立病院の役割とあり方を検討委員会の答申を受けて、当初は昨年10月に開催される予定でしたが、コロナの関係もありこの時期まで延期さ...
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「江別市立病院経営再建計画(案)」のパブリックコメント

「江別市立病院経営再建計画(案)」についてのパブリックコメントが12/15より1/14まで実施されます。↓以下に資料や提出様式が示されています。今回の経営再建計画は、H28年度以降、内科医の退職が続き、市立病院が危機的な経営状況に陥っている...
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江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会(第9回)第2次答申

江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会は、2月に経営再建に向けた中期計画などをまとめた答申を提出しましたが、経営形態のあり方について継続協議となっていました。この間、専門委員会の会合を3回、新型コロナウイルス対応のため書面での第8回全体...
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市立病院の経営再建に向けたロードマップ(主要な取組項目)

江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会の答申を受けて、R2年度からの集中期間に実施する取組項目を記した「市立病院の経営再建に向けたロードマップ(主要な取組項目)」という資料が、議会の予算決算常任委員会に示されました。答申での、経営再建に...
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江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会(第7回)答申

2019年8月に設置されました江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会が会合を重ね、2/5に答申が提出されました。当日の資料はこちらです。1. 答申概要〇経営再建中期戦略病院規模現在278床(内50床は休止中)ある一般病床は206-208...
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江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会(第1回)

江別市立病院が担うべき医療、診療体制、経営改善などについて検討し市長に答申を行う「江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会」の第1回会議が8/16に開かれました。現在、経営危機に陥っている市立病院の今後の行く末を決めることになる委員会と言...
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市立病院経営問題 再び内科医不足へ

専門にとらわれすぎない総合内科医を育てる病院として病院再建のモデルとまで言われたこともあった江別市立病院ですが、2016年以降、看板であった総合内科医の退職が相次ぎ、再び内科医が不足する事態となっています。医師の不足に伴い患者数が減少し、2...
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市立病院経営問題 総合内科医を育てる病院へ

2006年9月末に内科医がゼロになった市立病院、再建の道はどこにあるのか。その後の取り組みを振り返ります。今回も、参考とする資料は、市議会議事録に加え、前院長である梶井直文氏の書かれた『医療再生はこの病院・地域に学べ! 第四章 内科医ゼロか...
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江別市立病院シンポジウムメモ2019年1月21日

2019年(平成31年)1月21日に江別市立病院のシンポジウムが開かれ参加してきましたので内容を簡単にメモしておきます。あくまで岡のメモした内容と記憶に基づくもので、発言者の発言の内容が一字一句正確な訳ではない点はご理解ください。「江別市立...