〇総務文教常任委員会
1. 外灯倒壊による損害賠償
4/5に大麻体育館敷地内の外灯が強風により倒れ、飛散したガラスにより駐車していた体育館利用者の車にひっかき傷ができました。損害賠償額は10万7093円です。
根本が腐食していことが原因で、今後は台帳などを作成し管理の改善を進めるとのことです。
2. まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定
まち・ひと・しごと創生法に各自治体で計画策定の努力義務が定められているものです。
江別市総合戦略のえべつ未来づくり戦略の内容を考慮しながら、法の趣旨や国の総合戦略等を勘案して策定することとしています。
今後、6月に有識者会議の設置、9月にパブリックコメント、10月の策定が予定されています。
3. 市の面積の変更
国土交通省国土地理院による面積の調査方法が紙の地図からデジタル地図に変更されたことにより、高精度で面積を算出できることになりました。
これにより、市域は変わらないものの市の面積が187.57平方キロメートルから187.38平方キロメートルへと0.19平方キロメートルの減少となっています。
〇生活福祉常任委員会
1. 臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金の支給
消費税引き上げの低所得世帯や子育て世帯への負担の軽減を行うために給付されるものです。
市民税非課税者1人つき6000円、給付見込数28000人、給付総額見込1億6800万円、児童一人につき3000円、給付見込数14000人、給付総額見込4200万円と見込まれています。
2. 平和の集い
これまで8月15日に戦没者追悼式として実施してきたものを、H26年8月の平和都市宣言、10月の平和の碑建立を受け、平和記念と戦没者追悼の趣旨を合わせた行事として平和の集いが開催されることとなりました。
〇経済建設常任委員会
1. 市内企業の動向
えべつ未来ビルの2・3階に入居しているペイロール社が野幌駅に建設中の野幌駅前ビルに10月に移転するとの連絡がありました。3月末現在で377名の従業員が働いているとのことです。
2. 都市と農村の交流拠点の基本設計
農村地域の農家と都市部に住む市民との交流や農村地域のPRを目的に建設される交流施設の基本設計が3月にまとまりました。
研修室、調理実習室、テストキッチン、交流広場などが設置されることとなっています。
3. えべつプレミアム商品券の発行
物価上昇や電気料金の再値上げにより需要の縮小が懸念されることから、国の交付金を使ったプレミアム商品券の発行により消費意欲を喚起するものです。
1冊10000円で販売され、12500円分利用できます。全世帯に送付する引換券との交換により販売されます。
4. 旧ヒダ工場の保存活用
1月にストアプロジェクト社と土地建物使用貸借契約が結ばれ、今後11月まで工事、12月にプレオープンが予定されています。
