第4回定例会(12月議会)中の常任委員会

第4回定例会(12月議会)中に、補正予算審査などのために常任委員会が開かれましたので主なトピックをご紹介します。
 
〇総務文教常任委員会
1. 衆議院選挙
10/27の衆議院選挙の投票率は59.34%(前回比▲2.23ポイント、全道比+3.19ポイント、全国比+5.49ポイント)となりました。
市民会館、札幌学院大学、酪農学園大学での期日前投票者数は18636人、投票率18.50%前回比+411人、+0.7ポイント)でした(大学は1日のみ実施)。
 
2. ホッケータウン認定
野幌運動公園内に北海道唯一の日本ホッケー協会公認の人工芝ホッケー場があり、これまで国体や高校総体のメイン会場となってきたことから、10月に日本ホッケー協会から公式ホッケータウンの認定を受けました。
 
3. 学校給食の在り方検討の中間報告
現在は、市内2箇所の調理場で直営方式にて小中学校の給食1日約9200食が提供されていますが、調理場の老朽化に伴い、学校給食の在り方検討委員会において、今後の提供体制について協議されています。
中間報告として、2つの調理場の統合センター新築案、対雁調理場の新築案、対雁調理場を廃止し民間事業者デリバリー方式導入案の3案を今後の検討案とすることが示されました。
R7年4月に基本方針案を策定予定です。
〇生活福祉常任委員会
1. 旧指定ごみ袋の在庫
10月に料金改定により指定ごみ袋を切り替えたことにより、旧ごみ袋の在庫が当初の見込みを上回ることが分かりました。
切り替え時に予想していた駆け込み需要がなかったことによるもので、約200万枚(約4か月分の販売枚数)が在庫となっています。
今後、来年度に向けて活用方法が検討されます。
 
2. 国民健康保険の北海道への納付金
国民健康保険はH30年に都道府県単位で一元化されており、毎年、市から北海道への納付金を収める必要があります。
これまで市の保険税収入では不足する金額(R5年2.9億円、R6年2.9億円見込、R7年2.8億円見込)を基金から繰り入れてきましたが(R5年3.1億円、R6年3.0億円見込)。
しかしながら、R7年度で基金が枯渇するため、国民健康保険税率の改定が必要となっており、改正条例がR7年第1回定例会で議会に提出される予定です。
 
3. 子ども・子育て支援計画案のパブリックコメント
保育園や放課後児童クラブなどの子育て事業の今後の需要と供給体制を見積もる第3期の子ども・子育て支援計画案が策定され、12月からパブリックコメントが実施されます。
5年おきに策定される計画であり、計画期間はR7年からR11年の5年間となります。
 

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