議会運営に関する検討課題(2019-2021)その3

2019年-2021年(議員の4年任期の前半の委員会)での検討課題は次のようにまとまりました。
 
〇議会の情報化についての研究・検討
タブレット導入に向けて、ICT化検討ワーキンググループを設置し、iPadProと会議システムSideBooksの導入や使用基準の検討が行われました。
予算要求についてはコロナ禍の状況を鑑みて、現時点では行わないこととなりました。
 
〇予算・決算の審査方法について
任期2年、委員定数12名の、予算決算常任委員会を設置することとし、R1年第4回定例会において条例改正を行いました。
 
〇議会モニター制度について
意見が一致せず実施しないことと確認されました。
 
〇市議会における業務継続計画(BCP)について
道内他市や先進自治体の事例を調査し、計画の策定について、次期の委員会に引き継ぐこととなりました。
 
〇陳情審査における陳情機会について
請願に加えて陳情者も委員会での陳情機会の確保が行われることになり、R2年第2回定例会より実施されています。
 

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