3月末以降4月の新型コロナウイルス対策のこれまでの動きをまとめます。
1. 江別市内の感染状況
2/22 50代女性 市内小学校給食配膳員(市内最初の感染者事例)
2/24 50代男性 市内中学校職員(居住地は市外の石狩管内)
3/1 20代女性 市内病院看護師
4/10 60代男性 札幌病院関係の会社員
中学教員は市外在住のため、江別市の感染者数総計は3名となっています。
2. 4月の経過
3/24〜4/3 市内事業者に対して市内経済への影響調査を実施
4/1 休館していた施設を一部を除き再開
4/7 学校再開
4/7 国が6都府県に緊急事態宣言を発令
4/7 道が新型コロナウイルス感染症集中対策期間を設定
4/8 緊急事態宣言を受け江別市新型コロナウイルス感染症対策本部を設置
4/9 市HPに市長メッセージを掲載
4/10 市HPに江別医師会からのお願いを掲載
4/12 道と札幌市が緊急共同宣言を発令
4/16 国が全国に緊急事態宣言を発令
4/16 市長メッセージ等についてのチラシを地域情報誌に折り込み配布
4/17 緊急事態宣言を受けて学校休校、施設休館等を決定
市関連イベントは7月末頃までのものは中止。
4/20 学校休校開始
4/22,23 傍聴者は別室で音声にて傍聴可能な形で市議会委員会を開催
4/30 市の独自対策を発表
4/30 国の新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策を盛り込んだ補正予算成立
4/30 道の休業協力・感染リスク低減支援金受付開始
3. 市の独自対策
飲食店に一律20万円給付金
卸売・小売業に一律10円給付金
大学生アルバイトの新規採用事業者に10万円〜20万円給付
中学生以下児童生徒に図書カード2000円分支給
解雇・内定取り消しを受けた市民・学生を10人臨時職員として雇用
障害者・高齢者施設等に配布するマスク80万枚、消毒用アルコールの購入
医療機関向け感染防止用備品の購入
これらは5月中旬の補正予算成立後に順次執行予定です。
また、国の特別定額給付金の現金10万円の一律給付の窓口を5/1に設置され、申請書の一斉発送は5月下旬を予定しています。
新型コロナウイルス対策4月の状況
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