新型コロナへの江別市議会の対応(R2年3月)

R2年3月議会(R2年第一回定例会)における、新型コロナウィルスへの江別市議会の対応をまとめておきます。
 
・時系列
2/23(日) 市内で初めての感染者確認、市に対策本部設置
2/26(水) 第一回定例会初日の本会議を通常通り実施
2/27(木)、2/28(金)、3/2(月) 委員会を通常通り実施
2/28(金) 北海道知事「新型コロナウィルス緊急事態宣言」
3/02(月) 会長会議にて今後の議会としての対応を決定
3/05(木)-06(金) 一般質問を傍聴を制限し、議場内説明員を減らし実施
3/05(木) 国へ新型コロナ対策を求める意見書を提出
3/11(水)-18(水) 委員会を傍聴を制限し、説明職員を減らし実施
3/19(木) 市長へ新型コロナ対策を求める要請書を提出
3/24(火) 第一回定例会最終日の本会議を傍聴を制限し実施
 
・議会としての対応
議員はマスク着用、体調不良の場合は原則として欠席。
一般質問において、答弁機会のない議場内説明員は出席を求めない。
委員会審査において、委員会室への入室を答弁に必要な職員に限定。
本会議・委員会において、一般の傍聴者は傍聴を遠慮頂く(記者は除く)。
一般質問通告取り下げを認め、当初は3日間の予定がが2日間に変更。
予算決算常任委員会は予定通り実施、但し、質疑通告項目の取り下げを認め、質疑・答弁も簡潔にすることを要請。
 
・市長への緊急要請内容
事業者の経営状況の把握を行い、事業継続と雇用維持の観点より、独自支援策を
実施すること。
情報提供を分かりやすく実施するとともに、相談窓口の一元化を図ること。
きめ細かに状況を開示し市民の不安解消に努めること。
感染症予防対策本部において、災害時レベルの体制を構築すること。
 

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