市トップ年頭のあいさつ2013

 経済界主要企業トップ年頭の所感などが新聞で紹介されますが、年末年始にかけて仕事納めや新年交例会などで、市長の挨拶を何度か伺う機会がありましたので、その中からトピックをご紹介します。
(メモを取っているわけではないので、あくまで岡の記憶の範囲ではこのようなお話をされていたという位置づけでご覧下さい)・巳年 今年の干支のヘビは脱皮して成長する。江別の経済も成長していく年になることを期待したい。・政権交代 昨年の選挙で2度目の政権交代となった。社会保障への取り組みなどで国民の暮らしが安定することが望まれる。・公共事業 新栄団地の市営住宅が今年1棟完成する。10年で6棟の建替えを進めていく。小学校、中学校の耐震化のための建替えも決まり、大きな事業を進めていくことになる。・市内経済 これまで世界経済の影響は比較的少ないと言われてきたが、昨年末に世界的な市場の影響によりRTNパーク内の企業が撤退することが決まった。グローバル化の影響により企業の意思決定のスピードというのが非常に速くなっている。 一方、RTNパークへのコープさっぽろの進出が決まった。食のまち江別として引き続き発信していきたい。・フード特区 食品機能性表示の規制緩和がいよいよ今年スタートすることとなった。積極的に活用していってもらいたい。 情報大学での食品の臨床試験に市民ボランティアが参加するなど、江別モデルと言われる取り組みも注目されている。・江別の宝の発信 小麦の里として注目されることが多くなっている。市内の農産物を使ったレストランや、EBE-1グランプリでのえべつちゃんぽん、スイーツ店などの江別の宝物が一杯ある。ただし、これまでは個々の点と点の動きだったように思えるので、これらが線になるように江別をの宝を発信していきたい。・顔づくり事業 野幌駅も開業し新たな段階に入った。 北口広場や8丁目通りの拡幅、区画整理を一段と進めていく。

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