11/19に、第四回定例会(12月議会)に向け、総務文教常任委員会が開かれました。○議題一覧(PDFファイル)総務文教常任委員会○総務文教常任委員会1. 衆議院選挙の補正予算 11/16の衆議院解散に伴い、12/16の投票に向け市選管で必要な経費4790万4千円が専決処分されました。12/16の開票作業は市民体育館で行われます。2. 市民体育館の耐震診断調査結果 今年行っていた市民体育館の耐震診断調査結果の速報が報告されました。 最悪、建て替えも必要と想定されていた市民体育館でしたが、耐震指標であるIs値は基準を上回ることが分かりました。 ただし、3Fの窓部分は地震により変形の可能性があるとのことで、天井とともに補強工事が必要となっており、来年度以降、対応していく予定です。 また、耐震性能のチェックが必要な大麻体育館、青年センターについても来年度以降、耐震診断を行く予定です。3. 小中学校改築 耐震化のため改築が必要な小中学校の対応が進んできました。全面改築が必要な江別太小学校、江別第一中学校、校舎のおよそ3割を改築する江別第二小学校の改築基本構想・基本計画ができました。 江別太小は、普通教室12室・特別支援教室2室の2階建又は3階建の校舎となり、H25年度に実施設計、H26年度から工事、H27年度の早い時期に新校舎に移る予定です。 一中は、普通教室15室・特別支援教室2室の3階建の校舎となり、H25年度に実施設計、H26年度から工事、H27年度の早い時期に新校舎に移る予定です。二小は、普通教室6室・特別支援教室3室の2階建又は3階建の校舎となり、今年度中に実施設計、H25年度から工事、H26年度の早い時期に新校舎を利用できるようになります。 いずれの校舎もバリアフリーを考慮したつくりとなります。4. 江別小学校・江別第三小学校の統合 H22年6月から江別小学校・江別第三小学校統合委員会で協議してきた江小と三小の統合についてですが、統合校の設置場所について江小側、三小側双方の意見が出ており協議が長引いておりました。 9/19の第12回の統合委員会にて、両校のPTA選出役員間で合意形成に向け話し合いの場を持ち、その結果を参考とすることが決定され、11/5の第14回の統合委員会において、委員20名中参加した18名全員一致の意見として以下の3点が決定されました。 1. 統合校の場所は通学距離を最重視し、江別第三小学校側とすべきこと 2. 統合の時期については、1日も早く建て替え早期の統合を目指すべきこと 3. 校名については、引き続き協議すること非常に厳しい協議が続けられてきましたが合意が得られ、耐震性能の問題が残っていた江小と三小が新しい統合校舎の建設に向けて進みだすことにな ります。5. 非核平和都市宣言の請願と陳情の審査 第3定例会の最終日に提出されていた非核平和都市宣言の請願と陳情ですが、11/2と11/19の総務文教常任委員会で過去の経過、道内の他市 の状況などの資料をもとに審査が進められました。 江別市議会では過去の同種の制限・陳情として、昭和57年9月に核兵器廃絶平和都市宣言についての陳情が出され多数で不採択、昭和57年12月に非核平和都市宣言に ついての請願が出され多数で不採択、平成6年12月に非核自治体宣言を求めることについて請願が出され翌年の任期満了まで結論が出ずに審議未了という扱いがありました。 道内では平和都市宣言、非核平和都市宣言、核兵器廃絶都市宣言などをしている自治体が28市、69町、9村の106市町村となっています。宣言をしている市の中で、議会で何らかの決議をしている市は19市となっています。
H24年12月議会(第四回定例会)中の常任委員会その2
常任委員会