H24年5/7の常任委員会

  5/7に各案件の報告のため、生活福祉常任委員会と総務文教常任委員会が開かれました。生活福祉常任委員会では、マスコミ報道でも大きく取り上げられました震災がれきの受入について報告が行われています。○各委員会の議題一覧(PDFファイル)生活福祉常任委員会(5/7)総務文教常任委員会(5/7)○生活福祉常任委員会1. 震災がれきの受入について これまでの経緯が改めて報告されました。H23/4/14 国から道を通じて、「東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理体制の構築に関する調査」が行われ、江別市として、木くず・プラスチックなど1日5トンを受け入れ可能と回答。H23/10/24 放射性物質についての懸念が広がったため、国から道を通じて、「東日本大震災により生じた災害廃棄物の受け入れ検討状況再調査」が行われ、江別市として、放射性物質に汚染されたおそれのある災害廃棄物は受け入れられないと回答。H24/4/2 市の考え方をHP上で公開H24/4/13 道より、「災害廃棄物の広域処理に係る調査」が行われているが、積極的に受け入れる自治体のみ回答が必要とのことで、回答を行っていない。市としては、現状の道内の土壌や焼却灰の放射性物質濃度と比較して同程度のものを放射性物質に汚染されていないものと認識している。国の出しているガイドラインについては、市として判断できる状況ではなく、安全性について市民に説明できるだけの根拠を示して欲しい旨を求めているとのです。また、江別市のごみ焼却場である環境クリーンセンターの運営に当たっては、当別町と札幌市と公害防止協定を結んでおり、震災がれきの受入については当別町と札幌市の了解も必要となっています。○総務文教常任委員会1. 自治基本条例の検討 H21年に制定された自治基本条例では4年を目途に見直しを行うこととしており、今年度は、学識経験者と公募市民で構成される自治基本条例検討委員会を開催し、提言を頂くこととなっています。

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