昨年非常にアクセスの多かった新年交例会などでの市長のあいさつのご紹介。 今年も何度か市長の年頭の挨拶を伺う機会がありましたので、その中からトピックをご紹介します。(メモを取っているわけではないので、あくまで岡の記憶の範囲ではこのようなお話をされていたという位置づけでご覧下さい)・鈴木北大名誉教授ノーベル賞受賞 昨年の最も明るいニュースは、大麻在住の鈴木北大名誉教授がノーベル化学賞を受賞されたこと。文教のまちである江別市民の名誉である。新たに江別市特別栄誉賞を創設し、2月に授与式を行う。また、先生に子ども向けの講演をお願いしたい。・経済情勢 日本経済は未だデフレを脱却できず、経済情勢は大変厳しい。平成23年度の地方交付税は今年度と同額が確保される見込みだが、今後は減少が避けられないと考えている。 江別市独自の財源確保のためにも、企業誘致と人口増のための政策が重要である。・市内経済活性化 市内の多くの団体から要望のあったプレミアム建設券への補助を決めた。家の新築・リフォームに関する工事は多くの経済波及効果があるので、有効に使って頂きたい。・企業誘致 昨年は、RTNパークに食品加工工場が進出し、新たに電気機械の工場の立地も決まった。 江別駅前のえべつみらいビルでは、入居している企業の業務が拡張され雇用が更に増えることとなる。 また、国の経済特区への提案として、北海道経済連合会が札幌市・函館市・帯広市・江別市が含まれた北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区を提案している。市内経済活性化に繋がるものと期待している。・人口増 駅周辺に高齢者向け施設をつくり住み替えを促していく必要がある。保育園の整備といった子育て施策も重要である。・市立病院 昨年4月に循環器の医師3名を確保することができた。 産婦人科も3人体制となり、今後、特定不妊治療を開始することとなる。 ここまで病院の体制が整ってきたことは高い評価を受けている。・顔づくり事業 今年11月頃に野幌駅新駅舎が完成する。 8丁目の道路拡幅事業も決定し、区画整理事業もいよいよ本格化していくこととなる。
市トップ年頭のあいさつ2011
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