H22年9月議会(第三定例会)中の経済建設常任委員会

 9/9,10日と経済建設常任委員会が開かれ、議案の審議が行われました。議案・地区計画区域内建築物等の制限に関する条例の一部改正 地区計画とは地域の特性に合わせた良好な環境を整えるため、地域の中に建てられる建物などに制限を設ける仕組みです。江別市内では11箇所の地域で地区計画が定められています。 今回、いずみ野・元江別地区の地区計画において建てられる建物の制限を緩和する変更があったため、それにあわせて実際に建築制限をかけている条例も変更されることとなりました。 地区計画の変更については既に都市計画審議会で審議が行われており、いずみ野・元江別地区内にある健康・レクリエーション地区に住居・小規模店舗などを建築できるように制限を緩和するものです。地権者及び地元から要望のあったもので、今後宅地として販売することが計画されています。・新栄団地建て替え事業について H24年度から建て替え建設が始まる新栄団地の移転・入居についてスケジュールが示されました。移転にあわせて、現在の新栄団地の新規募集は今年の10月より停止されることとなります。
A棟7F建て49戸  H24-H25建設 新栄団地移転 H25入居B棟7F建て49戸  H26-H27建設 新栄団地移転 H27入居C棟10F建て50戸 H28-H29建設 新栄団地移転 H29入居D棟10F建て50戸 H30-H31建設 野幌団地移転 H31入居E棟7F建て50戸  H32-H33建設 野幌団地移転 H33入居F棟7F建て50戸  H34-H35建設 野幌団地移転 H35入居

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