経済建設常任委員会2010/7/16

  農作物生育状況等調査の後に、経済建設常任委員会が開かれました。1.グリーンツーリズム市町村計画(農村滞在型余暇活動機能整備計画書)の変更 農地などの市街化調整区域では建物を建てるなどの開発が制限されていますが、グリーンツーリズム市町村計画の中に整備計画を載せることにより、直売施設やファームレストランなどを建てることが可能となります。 江別市では平成20年に最初の計画がつくられ、9ヶ所の整備計画が記載されていましたが、今回4ヶ所が追加され計13箇所分の直売所、市民農園、農産物加工体験、ファームステイ、ファームレストランなどの様々な施設が計画されています。2.新栄団地の建替事業 新栄団地の建替事業の基本計画の案が示されました。7/21-8/20にかけてパブリックコメントが実施されます。 基本計画の中では、直営方式以外のPFI方式などとの事業手法の比較の検討結果や、全6棟の建設及び移転のスケジュールなどが示されています。3.耐震化推進支援事業 一般住宅の耐震化診断について3万円を限度として補助金が出されることとなりました。詳しいお知らせは広報の8月号に掲載されます。4.顔づくり事業について 現在、地権者等と進めている説明会の開催状況が報告されました。11月以降に行われる土地区画整理事業内の権利者約150名に向けの説明会では、事業計画の変更に伴い今後の資金計画なども説明される予定であり、今後の進捗を見る大きなポイントとなると考えられます。 また、道の事業として8丁目通の拡幅が来年度以降着手される見込であるため、それにあわせて地権者・店子向けの説明会が今年度内には実施されます。 また、8丁目通の拡幅に関連して、野幌駅南通のうち白樺通から8丁目通の延長とぶつかる区間までを第一工区として事業認可に向け進めることが報告されました。

タイトルとURLをコピーしました