H22年6月議会(第二定例会)中の常任委員会

  6/10, 6/14に今回の議会に出されている案件の審査のため常任委員会が開かれました。各委員会の議題一覧(PDFファイル)生活福祉常任委員会
総務文教常任委員会○生活福祉常任委員会1. 大型ごみの収集に伴う条例改正 10/1よりこれまで市では収集していなかった1mを超える大型ごみの収集がスタートする予定となっています。収集までの流れと処理手数料案は、以下のようになります。 ?受付センターにTEL ?希望日・排出場所・処理手数料・受付番号などの決定 ?大型ごみ処理シールに受付番号を記入し収集日に玄関前などに出す(立会い不要) 1000円 たんす、机、ベッド、ソファーなど 500円  テーブル、石油ストーブ、テレビ台など 250円  自転車、布団、スノーダンプ、スキーなど 尚、大型ごみ収集にともない現在の240円のごみ処理券は廃止となります。240円券で燃やせないごみの日に出せていた自転車などの一部のごみは大型ごみとして収集されることになります。2. 陳情 子宮けいがん予防ワクチンの接種の公費助成を求める陳情については、子宮頸がんの概要、他市町村のワクチン接種公費負担状況、江別市の所要額の計算、国の動向についてなどの資料が提出され、会期をまたいで引き続き審査することとなっています。 子宮頸がんワクチンは3回で15000円程度掛かり、江別市で13歳に助成する場合、約3100万円掛かりると試算されています。 乳幼児医療費無料の年齢拡大を求める陳情については、乳幼児医療費、助成年齢を引き上げた場合の増加額の試算、道内各市の助成制度の状況などの資料が提出され、会期をまたいで引き続き審査することとなっています。 現在0-2歳まで一部負担金のみとなっている助成制度を小学校入学前までに引き上げた場合、およそ5500万円掛かると試算されています。○総務文教常任委員会1. 市税条例の一部改正 H22年の国の税制改正により、子ども手当創設に伴い15歳までの年少扶養控除の廃止、高校無償化に伴い16〜18歳までの特定扶養控除が廃止されます。所得税はH23年から、住民税はH24年の住民税から適用されます。 子ども手当の行方が不透明なのでなんとも言えませんが、所得によっては差し引き増税となる世帯も出てくると推察されます。 単純計算では市民税で数億円の増収となる影響がありますが、子ども手当の地方負担や子育て支援策に対する国の補助金の行方など不確定な要素が大きく現段階では分かりません。 また、税法の改正により10月よりたばこ税が1本あたり3円50銭引き上げられます。20本入300円の銘柄は410円になります。価格引き上げによる消費減少により、市たばこ税は5%程度減少するものと想定されています。

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