全国青年市長会と全国若手市議会議員の会が協力し東京都文京区で開催されました第一回全国若手政治家サミットに参加してきました。
全国から青年市長と若手議員およそ150名が集まった催しとなりました。
12名が出場する弁論大会には岡も出場し、未来のビジョンを語るというお題だったので「北東アジアの国、北海道地方政府から」という演題で、地方分権型社会の北海道地方政府が出来ているという未来の視点から日本とは異なる北海道独自の将来ビジョンを語らせて頂きました。
残念ながら青年市長や全国の若手市議の壁は厚く、入賞はなりませんでしたが、大変貴重な経験をさせて頂くとともに、まだまだ自らの修行が足りないと感じたところです。
(でも、岡の話は実行委員長始め玄人には意外と受けておりました。)
意見交換会では全国の青年市長や若手市議のメンバーとまちの元気をテーマに議論を行い、新たな刺激を受けてきました。挨拶で30代・40代の青年市長がズラリと並んだ様子を見て、青年市長も珍しくない時代に入ったと実感を持って認識したところです。
同時開催の18ブースが出展した物産展では、北海道から登別市が参加され、サミットにも参加された小笠原市長が登別所属の若手市議の仲間である辻議員とともに自ら売り子をされておりました。
若手市議のブースでは各議員がご当地物産を持ち込めるということでしたので、岡も「江別小麦めん」を提供させて頂き、江別の宣伝をしてきました。
道内に限らず全国の若手議員のメンバーと交流する機会が今年になってから出てきており、意識の持ち方、考え方、活動の仕方など様々な面で刺激を受けています。
全国若手政治家サミット
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