投票率76.8%

 8/30に歴史的な選挙が終わりました。
 マスコミ各社から注目された選挙区ということもあり、江別市での衆議院選挙への関心も高く、小選挙区での投票率は76.8%の投票率と前回の73.5%と比較し、3.3ポイントあがりました。
 江別市のような都市部で70%後半の投票率というのは全国的に見ると非常に高いものと思われます。
 ただし、残念ながら江別でも市長・市議選挙は50%台と低下の一途をたどっています。
 国政は国政で大事な事は確かですが、地方自治は民主主義の学校というイギリスの政治家の言葉もあるように、地方の現場での自治の実践こそが民主主義にとってはより重要です。
 私としては、多くの方々に地方選挙でも関心を持って頂けるよう、一議員として努力しなくてはならないと考えています。
 尚、写真は市民体育館での開票作業の様子です。職員やアルバイトの皆さんが並んで作業する様は壮観です。
 マスコミ各社の皆様は、双眼鏡を手にチェックし、選挙報道に利用しているようで、こちらも興味深かったです。
(一部民放では、開票が始まる前に北海道5区の当確は出ていましたが…。)

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