12月議会前の常任委員会その2

11/21に、12月議会(第四回定例会)に向けて総務常任委員会が開かれました。
議題一覧(PDFファイル)
総務文教常任委員会
1.グーグルマップによる個人情報流出
 教育部より教員が家庭訪問用に使用したグーグルマップが公開されており、一部の児童の住所が分かるようになっていたとの報告がありました。
 市民からの電話で判明したとのことで、直ぐにデータは削除され、被害情報は確認されておりません。
 情報が流出した家庭への謝罪と全児童への説明を行い、全小中学校にグーグルマップの使用を禁止するよう指導がなされています。
2.スクールバスの運転手逮捕
 スクールバスの運転手が、乗用車運転中に飲酒運転で捕まったとの報告がありました。その際、以前の飲酒運転による免停中であったことが判明し、4日間免停中のままスクールバスを運行していたことが分かりました。
 あってはならない問題ですので、再発防止に向け、バス会社に対しバス運転前の呼気と免許証のチェック強化の指導が行われています。
3.学校給食用食器
 学校給食に使われる中皿が更新となりますが、高強度磁器食器とすることが決まりました。
 昨年、給食用食器の小皿とはしが樹脂製のものに変更になった際には、選定過程での議論が十分にできていなかったという問題がありました。今回の中皿更新にあたっては、検討委員会を設置し約1年をかけて議論を行い、9月にパブリックコメントが実施されて選定されました。
4.男女共同参画基本計画
 男女共同参画基本計画の推進状況について報告が行われました。計画の中には多くの事業があげられていますが、行政で対応可能なはずの審議会・行政委員会等への女性の積極的登用と管理職への女性の登用についてもなかなか進んでおりません。
 これは、審議会のメンバーを団体から推薦頂く場合に難しいケースがあるなどということと、管理職については年齢構成的に女性職員が少ない年代があるという事が理由とされています。

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