9月議会において継続審査となっていた「障害者自立支援法による「応益負担」の廃止を求め国意見書の提出を求めることについて」の陳情、「精神障害者の交通費助成を求めることについて」の請願が、10/14の生活福祉常任委員会で審議されました。
(大変申し訳ありませんが、1ヶ月以上遅れての記事になってしまっています。)
議題一覧(PDFファイル)
生活福祉常任委員会
1.障害者自立支援法による応益負担の廃止を求める陳情
市内の障がい者支援の事業所8ヶ所の障がい者にかかる工賃等の状況の資料と、障がい者福祉サービス利用者負担軽減措置の状況の資料に基づいて質疑が行われました。
障がい者の雇用状況は非常に厳しい状況だが、就労の場の確保が必要であり、行政のパンフレットの作業をお願いするなど検討したいとの答弁がありました。
2.精神障害者の交通費助成を求める請願
H21年度に向けて、精神障がい者が含まれていないタクシーチケットの助成について努力したいとの答弁がありました。
以上2件は、次回に結審を行うこととなりました。
その他、市立病院から報告事項がありました。
・10/1より総合診療内科の医師1名が後期研修医として就任され、全38名体制になりました。
・24時間体制の院内保育が10/1からスタートし9人の乳幼児が受け入れられています。
生活福祉常任委員会
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