9月議会(第三回定例会)初日

9月議会(第三回定例会)の初日となり本会議が開かれました。
6月議会から継続審議となっておりました後期高齢者医療制度の廃止に関する陳情が初日の大きな議題でした。
○初日に議決された案件
1.補正予算
一般会計補正予算(住民情報システム改修、公債費償還追加など約9880万円の増額)
介護保険特別会計補正予算(繰越金など約1.2億円の増額)
水道事業会計補正予算(水道サービス公社解散に伴い約473万円の増額)
下水道事業会計補正予算(雨水処理負担金など約2043万円の減額)
2.条例の改正
江別市議会政務調査費の交付に関する条例及び江別市特別職報酬等審議会条例の一部改正(法令の改正による字句の修正)
江別市議会議員の議員報酬等に関する条例の制定(法令の改正による条例の制定であり、これまでと報酬額等に変更なし)
3.その他
江別市議会会議規則の一部改正(法令の改正による字句の修正)
財産の取得(中学校コンピュータ)
損害賠償額の決定(中学校の事故)
専決処分(交通事故の損害賠償)
北海道市町村備荒資金組合の規約一部改正
江別市・新篠津村合併協議会の廃止
資金不足比率の報告(上下水道、病院)
4.陳情
「後期高齢者医療制度の廃止を求めることについて」
「後期高齢者医療制度の廃止を国に求めることについて」
「後期高齢者医療制度の廃止を求めることについて」
「後期高齢者医療制度の中止・撤廃を求めることについて」
の陳情4件に採決が行われ、賛成多数で採択されました。
賛成:民主の会、共産党議員団、環境・平和・市民の会、岡(無所属)
反対:新世クラブ、公明党
退席:伊藤議員(無所属)
 私としては、新たな高齢者医療制度改革案が無い中での後期高齢者医療制度の廃止や、旧老人医療制度へ戻すことは大きな混乱が起きると考えていますので、単に廃止すれば良いとは考えておりません。ただし、陳情が不採択となった場合、様々な問題が発生している後期高齢者医療制度について何の意見書も出さなくなるという可能性を感じ、やはり何らかの意見書は出すべきだという趣旨で賛成することに致しました。
 特に、高齢者から出されている問題に限らず、健康保険組合が解散するなど現役世代にも大きな影響が出ている点を私としては問題に感じています。
○今回の一般質問
今回、一般質問を行う議員は13名です。
私は、9/12(金)の1番目となりましたので、10:00スタートになります。
今回は、江別市の将来人口推計について、市長のタウンミーティングについて、省エネ機器への資金融資制度の創設についてを質問致します。

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