既に、新聞各紙で報道されておりますが、新篠津村との合併協議について、7/10に市長が記者会見を行い、新篠津村からの合併協議打ち切りの申し入れを受け入れることとなりました。
昨年から10回にわたって合併協議会が開かれてきましたが、最後まで農業問題で合意が得られず、合併しないという結論に至ったということになります。
全国的な流れとしては、国・都道府県から市町村への権限移譲の受け皿として合併が進められたという側面があります。
人口1万人を下回るような小規模な町村の在り方については、国の地方制度調査会で検討が進められており、道内の小規模町村にとっては、その動向が大変気になることになると考えられます。
一方、江別市としても、今の人口規模のままで様々な権限移譲を受けることができるのかということは、今後の論点の1つになってくると考えられます。
合併協議打ち切り、協議会解散へ
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