3月議会(第一回定例会)の総務文教常任委員会

総務文教常任委員会で担当部局からの報告がありました。
1.学校選択制に関する検証結果報告書
平成17年度から開始されている学校選択制についての報告がなされました。
江別市の小中学校では、新一年生として入学する際に隣接する校区の学校の中から1校を選ぶことができます。
保護者などへのアンケート結果からも学校選択制自体は概ね好意的に受け入れられています。
今後に向けては、選択できる学校の範囲を市内全域に広げるか、選択できる学年を広げるかが検討課題となっています。
2.合併協議会の開催状況
平成20年3月までに一定の結論を得るということになっておりましたが、継続協議する状況になっているとの報告がありました。
今後のスケジュール感について確認しましたところ、仮に、現在目標としている平成21年の3月までに合併を行うと仮定した場合(平成21年3月までに合併すると交付税の算定の特例が7年間適用される)、9月に両市村での議会での議決が必要になりますので、その前までに合併協議会で合意に達する必要があります。
継続協議とは言っても、平成21年3月を目標にした場合、あまり時間がないことになります。
3.競争入札参加資格者の指名停止措置
新聞報道もされていましたが、北大病院への医療機器の入札で談合があったとして、(株)竹山、(株)ムトウ、サイメン(株)の3社が公正取引委員会から排除措置命令を受けました。
これを受けて、江別市でも3社に対して指名停止措置を2/27から3ヶ月間行います。
江別市立病院では平成19年に3社のいずれとも取引がありましたが、指名停止の間、3社は入札への参加ができず、随意契約もできなくなります。ただし、市立病院では、他の販売店から医療機器を納入することで対応可能とのことです。

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