8/5に臨時会が開かれ、建て替えを予定している市役所本庁舎の契約が承認されました。
予算が議決されているものでも、大きな金額の契約には議会の承認が必要となりますが、直ぐに着工できるようにするため、9月の第3回定例会を待たずに、臨時会を開いて契約の承認が行われました。
契約金額は123億円で、清水建設・丸彦渡辺建設・荒井建設特定建設工事共同企業体(JV)が落札しました。昨今の物価上昇の影響から、予算で見積もられていた金額内での応札がない可能性が懸念されていましたが、1JVの参加があり落札されました。
工事期間は契約日となった2026年8月5日より2028年7月28日までとなります。
その後外構工事などを行い、2028年の年末に引っ越し、新庁舎での業務開始は2029年の年初が予定されています。
中東情勢の影響などにより、工期を予定通り完了できるかについては、今後の進捗を確認していく必要があります。
市役所新庁舎の契約(第2回臨時会)
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