総合計画特別委員会

R6年度からスタートする第7次総合計画を審議するための特別委員会が10/16-11/13までで、6日間開かれました。
全国の自治体では、おおよそ10年毎に行政運営の長期的な指針となる総合計画という計画をつくっています。
江別市でも第6次総合計画がR5年度で終了するため、昨年から新しい総合計画づくりが進められていました。
 
第7次総合計画は、これまでの第6次総合計画と同様に、「えべつまちづくり未来構想」と「えべつ未来戦略」の2つの内容で構成されています。市民に手に取って読んでもらえる分かりやすい計画とすることを目指したとのことです。
 
「えべつまちづくり未来構想」は、まちづくりの主な課題、めざすまちの姿、予算の歳出に対応するまちづくり政策で構成されています。
計画策定にあたり、将来人口について市独自の推計が行われておりますが、現在12万1056人(2020年国勢調査)の人口が、計画終了年の2033年において10万9595人になるとの推計になっています。人口減少対策が最も重要な課題であると認識されており、今後の取り組みにより、10年後に推計を上回る人口となることを目指すとされています。
「えべつ未来戦略」は、10年間の計画の前期5年で特に重視する戦略を掲げたもので、市長の考えも強く反映されてきます。今計画の前半5年では、子どもが主役のまちをつくる、幸せに歳を重ねれれる暮らしをとどける、みんなの働きがいと元気な経済をつくる、地域から地球温暖化防止に挑む、デジタル技術で住みよい明日を切りひらくの5つが重点的な戦略となっています。
 

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