4・5月の閉会中に2つの常任委員会が開かれました。
〇総務文教常任委員会
1. 北洋銀行江別市役所派出所の廃止
H10年11月から設置されていた北洋銀行の市役所内の派出所が9月末で廃止されることとなりました。北洋銀行の市町村役場の派出所が一斉に廃止されることによるものです。
公金の収納は市の会計課が引き継ぐことになります。
〇生活福祉常任委員会
1. 市立病院の初診料改定
外来について、初期の診療はかかりつけ医で行い、高度専門医療が必要な場合に大きな病院へ紹介される流れを進めていくための、紹介受診重点医療機関を明確化していく制度が4月からスタートしました。
市立病院ではH14年以降、400円の初診料を設定していましたが、7/1より内科については1500円の初診料が設定されることになります。その他の診療科については400円に据え置かれます。
2. 一般廃棄物最終処分場
H16年に埋め立てを開始した八幡にある現在の最終処分場は、R10年中に計画埋立量に達する見込みです。
そのため、新たな最終処分場の整備について、基本構想を策定しており、R5年度に基本設計、R6年度に実施設計、R7〜R9年度に工事が行われる予定です。
R10年から15年間分を仮定した埋立容量とし、現在の最終処分場に隣接する場所に建設する予定です。
埋立容量は69000立法メートル、概算工事費は28億円とされています。
3. 特別養護老人ホーム
現在、市内の特別養護老人ホームは第7期計画で予定していたココルクえべつの80床がR3年に増えて、518床になっています。
R3〜R5年度までの第8期江別市介護保険事業計画においては、1施設50床を整備することとなっており、事業者の公募が実施されます。
2022年(R4年)4・5月の常任委員会
常任委員会