議員報酬の臨時削減

市議会議員の議員報酬を、市立病院の経営再建の支援のため、削減することが12月議会で決まりました。
期間はR3年1月からR5年3月までとなります。
このような形で臨時的に議員報酬を削減することは過去に例のないとのことです。
報酬削減幅は、議長2.5%、副議長2.25%、議員2.0%となっており、年収がだいたい一致する市職員の給与削減幅と一致させています(課長職2.5%、主幹職2.25%、係長職2.0%)。
 
議長副議長を除く議員では、月額報酬が378,000円から370,440円に、年収ベースで647万円から634万円に減額なります(期末手当はR2実績の年4.45カ月分として計算)
ちなみに、全国市長会の市議会議員報酬に関する調査結果(R1年12月末現在)によりますと、人口10万人以上20万人未満の全国155市の中で、議員報酬の平均額は46.3万円、最低額は36万円、最高額は62万円となっています。
 
 
尚、市職員についても、R2年7月から課長以上の給与が削減されており、R3年1月からは係長職以上(一部主事を含む)も削減されることとなりました。期間は市立病院の集中改革期間とされているR5年3月までとなっています。
 

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