H24年7月の常任委員会

 7/19から7/25にかけて各常任委員会が開かれました。毎年、この時期に、学校や農作物の生育状況の調査が行われるものです。各委員会開催時にその他の報告案件もありましたのでトピックを報告します。各委員会の議題一覧(PDFファイル)総務文教常任委員会生活福祉常任委員会経済建設常任委員会○総務文教常任委員会1. 計画停電の対応 7/23から9/14までのお盆を除く平日に電力の需給状況により計画停電が実施される可能性がありますが、市関連施設は市役所や市立病院など4割の計画停電から除外される一方、給食センターや地区センターなどが計画停電の対象に含まれています。 計画停電が実施される可能性は低いと考えられますが、実施される場合は、簡易給食で対応するなどの措置が取られる予定です。○生活福祉常任委員会1. 不活化ポリオワクチンの導入 過去に何度か陳情としてもあがってきていた課題ですが、国は今年9月より不活化ポリオワクチンの導入を決定し、市が実施している定期接種に位置付けることとなりました。 これまでの生ポリオワクチンは春と秋の年2回、集団接種を行っておりましたが、不活化ワクチンは市と契約する医療機関で随時接種できる形となります。また、生ワクチンは2回の接種が必要でしたが、不活化ワクチンは20日から56日の期間をおいて3回の接種と、更に半年以上の期間をおいて1回の接種と合計4回の接種が必要となります。 現在の3種混合ワクチンに不活化ポリオワクチンを加えた4種混合ワクチンも、今後導入される見込みとなっています。○経済建設常任委員会1. グリーンツーリズム計画 江別市ではH20年策定されたグリーンツーリズム計画に沿って、ここ最近農村地域にファームレストランなどがオープンしてきていますが、農作業体験施設などの設置希望が増えてきているとのことで、グリーンツーリズム計画が一部改訂されることとなりました。 農業振興地域では建物の建設などの開発が厳しく制限されているため、市が策定するグリーンツーリズム計画に記載されることによって、ファームレストランの建物などを建てることが可能となります。グリーンツーリズムによる交流人口目標も上方修正されており、農と食が身近な都市という江別の特徴が出てきていると言えます。

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