一般質問の一問一答方式導入へ

 昨年8月に議会改革小委員会が設けられており、一般質問における一問一答方式の導入と議会基本条例について議論を重ねてきています。 今回、4/25の議会改革小委員会と5/7の議会運営委員会で、一般質問における一問一答方式が、次回の6月の第二回定例会から実施することが決まりました。 一般質問では、これまで通りの総括質問総括答弁方式か一問一答方式を選択できることとなり、一問一答方式では最初の質問と答弁はこれまで通り一括して行いますが、その後は一問一答になります。 質問時間は答弁時間を除き45分間(時間表示用にPCを使用)、質問回数は通告している質問項目につき3回までの制限があります。委員会のような質疑とは異なりますが、これまでよりは傍聴者に分かりやすくなると考えています。 また、・委員会開催日程のホームページへの掲載・定例会初日の議事日程のホームページへの掲載・委員会の傍聴者への閲覧用資料の用意(3部)も実施することとなりました。 これにより、委員会の傍聴も分かりやすくなると思います。委員会は本会議同様にどなたでも傍聴できますし、委員会の質疑の様子は一般質問とはだいぶ異なっておりますので、お時間のある方は是非、傍聴に来てみて下さい。 特に、定例会前の委員会(2月、5月、8月、11月の下旬)は、様々な報告事項があがってきますので、傍聴しやすいかと思われます。

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