6/2と6/3、第二回定例会(6月議会)に向けて経済建設常任委員会、生活福祉常任委員会、総務文教常任委員会の各常任委員会が開かれました。各委員会の議題一覧(PDFファイル)経済建設常任委員会生活福祉常任委員会総務文教常任委員会○経済建設常任委員会1. プレミアム建設券完売 住宅のリフォームや新築に使うことのできるプレミアム建設券が4/20に申込スタートとなりましたが、新築については初日に、リフォームについても5/12までに販売予定枚数に達し完売しました。 リフォーム602件、新築23件の申込となり、トータルの工事見積もり金額は約10億円となっています。2. 新栄団地建て替え(資料) 3月に基本設計が完成しました。全6棟、290戸の団地に建て替えられる予定です。 今年度は最初に建てるA棟の詳しい設計を行い、来年度から工事が始まる予定となっています。3. 顔づくり事業の進捗(資料)鉄道高架事業 いよいよ今年の秋に高架と野幌駅新駅舎が開業となります。高架下道路 鉄道高架に伴って高架下を通る道路の整備予定です。 旭通 H23整備 中原通 H24春頃供用開始 高砂地下歩道 H25春頃供用開始 7丁目通 H25供用開始 9丁目通 H25供用開始 区画道路 H25整備 白樺通 H27までを目途街路事業 駅周辺の道路の整備予定です。 中原通第一工区(鉄東線〜上江別中央線) H23完了 中原通第二工区(上江別中央線〜南大通) H25供用開始 8丁目通拡幅 H23〜H27を予定 野幌駅南通第一工区 H23〜H27を予定土地区画整理事業 H22年度末進捗 事業費ベース約17% 物件移転数19件(約21%)○生活福祉常任委員会1. 市立病院H22年度決算の概要 市立病院のH22年度決算の概要が報告されました。昨年12月の補正予算と比較して、赤字額と不良債務残高がそれぞれ約1億2500万円減少するなど、経営状況が良い方向に振れています。 H23年度は医師が49名体制となり、いよいよ単年度の資金不足を解消し不良債務残高を減らしていく計画となっています。○総務文教常任委員会1. 東日本大震災被災地支援 これまでの市としての震災に対する被災地支援の状況について報告がありました。・避難受入者数 延べ23世帯、58人多くはご親族を頼られていらっしゃいますが、公営住宅に入られていらっしゃる方もおられます。生活支援として一時金が3世帯にお渡しされています。お子さんの就学支援として就学援助の特例措置が実施されています(5件)。・医療支援市立病院で透析患者及び妊婦を受け入れ。・人的支援消防 救急隊・救助隊派遣 延べ12名市立病院 医療リーム派遣 延べ16名水道部 上下水道技師派遣 延べ6名建設部 応急危険度判定士、仮設住宅建設協力派遣 延べ4名行政職員 8月下旬まで述べ29名を派遣予定・物的支援3/24に非常食・毛布・マスクなどを送付。4/下旬に市民から提供されたおむつなどを避難所へ送付。・義援金日本赤十字社江別支部には、833件、約3014万円の義援金が集まっています。2. 出前講座 これまで各部署がバラバラに行っていた出前講座がボリュームが増えまとまって案内されるようになりました。出前講座はそれぞれの事業内容について、市職員が直接市民の皆様にご説明に行くものです。原則として10人以上が参加するグループで申込可能で、平日10時から21時の間となっています。 詳しいメニュー内容を記載した資料が各公民館などに置かれておりますし、市のホームページにも掲載されておりますので、是非、ご利用頂ければと思います。
H23年6月議会(第二回定例会)前の常任委員会
常任委員会