がんばろう、東北・関東!!、がんばろう、日本!!1. 市の動き○消防関係 道内の各自治体の消防が交代で派遣されています。江別市からもこれまで3回、救助隊を派遣しました。○水道関係 2回にわたり、下水道及び水道の技術職員を派遣しました。○支援物資 毛布、マスク、非常用備蓄食など市備蓄の物資が3/24に送られています。○市立病院 これまで2回にわたって医療スタッフを気仙沼市に派遣されています。○市内住宅 被災者受入のため市営住宅15戸と市内の道営住宅、UR住宅、雇用促進住宅が提供されており、一部で被災者の方の入居が始まっています。○生活支援一時金の支給 被災地から江別市へ避難してきた方々の生活支援のため、「生活支援一時金」が支給されることになりました。○修学旅行先変更 一部の中学校の修学旅行先が東京方面から関西に変更となっています。その他の情報については市のホームページの被災地支援情報をご覧下さい。2. 義援金 どこに寄付をすれば有効に使われるのかという問い合わせを受けましたが、日本赤十字と赤い羽根共同募金が最も実績のある団体です。マスコミ等の義援金もこの2団体に集約されます。・日本赤十字郵便振替 口座番号:00140-8-507 口座名義:日本赤十字社 東北関東大震災義援金 ※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。 ※郵便窓口でお受取りいただきました半券(受領証)は、大切に保管してください。 ※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。ゆうちょ銀行 019支店 当座 0000507
口座名義:日本赤十字社 東北関東大震災義援金銀行振込 三井住友銀行:銀座支店 (普)8047670 三菱東京UFJ銀行:東京公務部 (普)0028706 口座名義:日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)クレジットカード、コンビニ支払 赤十字のホームページから可能です。 https://www2.0553.jp/jrc/payment/窓口日本赤十字社江別市地区事務局である江別市役所健康福祉部福祉課で受付をします。市役所1Fには特設窓口がつくられました。4/11現在、707件、約2300万円が集まっています。募金箱(市内9箇所に設置されています) 大麻出張所 江別市保険センター 江別市役所1階市民課窓口 江別市役所地下売店 江別市民会館 江別市水道庁舎 江別市土地改良区事務局 江別市立病院 江別市民会館レストラン マキシドルパ・赤い羽根共同募金(北海道共同募金会、中央共同募金会)東北関東大震災義援金りそな銀行 東京公務部(295)
普通預金 0036576 口座名義:社会福祉法人 中央共同募金会三菱東京UFJ銀行 本店(001)
普通預金 0031265 口座名義:社会福祉法人 中央共同募金会三井住友銀行 東京公務部(096)
普通預金 0155400 口座名義:社会福祉法人 中央共同募金会災害口
郵便振替 口座番号 00170-6-518
口座名義:中央共同募金会 東北関東大震災義援金窓口での受付は江別市社会福祉協議会で可能です。※ 寄付は継続した取り組みが必要です。是非、有る程度まとまった金額を継続して寄付願います。※ 寄付金控除 赤十字、共同募金の専用口座に支払った義援金は、所得税・住民税の寄付金控除の対象となります。窓口での領収書、郵便振替の受領証、銀行窓口の受領証に加え、ATMの振込票の控えも控除を受けるための証明書となります。※ 義援金と支援金 赤十字に集められた義援金は、都道府県単位で設置される「義援金配分委員会」を通じ、全額が被災者へ分配されますが、公平分配が原則のため、被害の全体像が分かっていないことなどから被災者に行き渡る目途が立っていないと報道されています。 一方、NPOやボランティア団体の支援活動に対して直接寄付するのが支援金で、利用方法は各団体によって異なります。3. ボランティア 被災地での災害ボランティアセンターの設置が進んできており、県外から受け入れを行うところも増えてきました。 しかし、現地では燃料・物資等が不足していることなどにより、県外からの受け入れをしているセンターでも、自力でセンターに来られる人、食事・水は自ら持参することを求めているところが多い状況です。 一方、センターによっては受け入れ体制が整っていないところ、ボランティアが多く集まりすぎたところ、市町村内のボランティアで十分に対応できるところなど様々な状況になっています。 全国社会福祉協議会地域福祉部全国ボランティア・市民活動振興センターが災害ボランティアに関する詳細な情報を日々更新しておりますので、現地に電話・メールするのではなく、是非、こちらで情報を確認頂きたいと思います。 全国社会福祉協議会、被災地支援・ボランティア情報4. 節電 北海道電力からは海底ケーブルを通じて60万キロワットの電力を既に東北電力に送っています。既に海底ケーブルの容量が一杯のため、道内からはこれ以上の電力は送れず、残念ながら道民が節電をしても東北・関東の電力供給の手助けになるわけではありません。もちろん、節電それ自体が悪いということではありません。5. 物資 市でも市民の皆様から乳児用おむつ、大人用おむつ、おしり拭き、使い捨て食器、ビニルラップ、ペーパータオル、ボックスティッシュ、除菌用ウェットティッシュ、生理用品、軍手の各物資の提供を3/28から3/30まで受付し、151人・885点の提供がありました。今後、更なる物資提供の案内があり次第、再度ご連絡します。 北海道庁でも以下の品目について個人からの物資提供を4/22まで受け付けています。直接持ち込みは、道庁本庁舎1階ロビー西側で平日の9:00から17:00に受付。郵送は、〒003-0030 札幌市白石区流通センター2丁目2-1 日本通運札幌団地倉庫A-10 救援物資センターまでとなります。・食料品(賞味期限が3ヶ月以上のもののみ)インスタントラーメン(一箱単位)カップ麺(一箱単位)缶詰(それぞれの型番で段ボール一箱単位)粉ミルク(一缶単位)・学用品(新品のみ)ノート(一包み単位)筆記具(シャープペン、ボールペン、鉛筆、一箱単位)消しゴム(一箱単位)絵本(1冊単位)6. 献血 北海道赤十字血液センターのホームページで大通、新札幌などの献血場所、移動献血車が江別に来る日程、血液の在庫状況などが分かります。 血液はたくさん集まりすぎても有効期限が過ぎて、廃棄されてしまうので、状況を見て献血しましょう。
東北地方太平洋沖地震への支援(4/11時点)
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