議会運営に関する検討課題2010その11(今任期での議論終了)

  3/25に今任期最後の議会運営委員会が開かれ、議会運営に関する検討課題についても最後の議論が行われました。1. 議会基本条例 議会運営委員会として、「江別市議会基本条例(案)のたたき台」がまとめられました。これまでワーキンググループから退出されたたたき台に、各会派から出された意見をまとめたものとなっています。 今任期での議論はこれで終了となり、改選後の議会運営委員会で改めて議論されることになります。
2. 一般質問の一問一答方式 前回の報告の通り、以下の今後の課題について、改選後の議会運営委員会で改めて議論を頂くことになりました。2-1. 質問形式 総括質問総括答弁か一問一答方式を選択できることとし、一問一答方式の場合、一回目は、総括質問総括答弁とし、再質問から一問一答方式とする。(残念ながら、一問一答方式の一回目は、総括質問総括答弁の方向となりました。この場合、議員側が質問の仕方を工夫しないと、実質的には現状と変わらないと思われます。)2-2. 質問回数 1項目について3回まで。2-3. 質問時間 質問時間のみで一人当たり45分。2-4. 質問場所 一回目は登壇し、二回目からは質問席とする。 (新たに質問席をつくることになります)今後の課題1. 一問一答方式は、質問内容が細部にわたる傾向があるため、質疑に類似したものとなる可能性がある。そのため、質問と質疑の違いについての認識を深めること。2. 通告方式と通告書の様式は、円滑な一問一答の導入に当たり、細部にわたる検討が必要であること。3. 再質問及び再々質問の範囲について、明確な認識を得ること。4. 先進市議会の事例を十分に調査すること。

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