9/1に第三回定例会(9月議会)前の議会運営委員会が開かれ、議会運営に関する検討課題についても話し合いが行なわれました。1. 会派代表質問について 予算に関連する第一回定例会のみ行ってはどうかなどの意見がありましたが、現状のままで支障はない、無所属に平等ではないなど複数会派から現状維持の意見が出されました。 結果として、協議を終了し現状のままとすることとなりました。2. 委員会の在り方についてア 傍聴の原則許可について 傍聴規則を渡すなどして原則自由としてはどうかなどの意見がありましたが、座席数に制限があるため現状のままとするという複数会派から現状維持の意見が出されました。 結果として、協議を終了し現状のままとすることとなりました。
イ 請願・陳情における陳情機会の確保について 現状でも参考人として呼ぶことができるなど複数会派から現状維持の意見が出されました。 結果として、協議を終了し現状のままとすることとなりました。
3. 議案に対する各議員の賛否等の表示について 賛否のみではなく理由を付けるなどの条件が必要などの意見が出され、条件・手法を継続協議することとなりました。4. 議会運営に関する研修会の開催について 1期目の議員に限らず研修の機会を増やした方が良いなどの意見がありましたが、複数会派から現状維持の意見が出されました。 結果として、協議を終了し現状のままとすることとなりました。5. 一問一答制について 議場に質問席を設ける場合の3つのパターンが事務局より示され、次回までに各会派で意見をまとめてくることとなりました。6. 議会基本条例について 8月に3回、ワーキンググループでの協議が行われ条文についてたたき台を協議しているとの報告がなされました。
議会運営に関する検討課題2010その6
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