6/3に開かれた第二回定例会に関連した議会運営委員会の中で、委員会の中で協議を進めている議会運営に関する検討課題がいくつか話し合われました。9. の「傍聴規則の見直しについて」は、幹事長会議において協議を行うこととなっておりましたが、全体を議会運営委員会で見直した方が良いとのことで、再度、議会運営委員会で協議することとなりました。議会事務局で原案を作成し協議することになっています。5月に先進地視察として、長崎県大村市、福岡県春日市、福岡県八女市、福島県伊達市、岩手県一関市、岩手県奥州市において調査が行なわれた下記の項目については、6/22の議会運営委員会で各会派の意見を述べることとなっています。1. 議会基本条例について
2. 政治倫理条例について
3. 一般質問について ア. 一問一答制について イ. 持ち時間制について ウ. 通告書様式の見直しについて
5. 頻繁に提出される類似願意の請願・陳情の取扱いについてその他の以下の4項目については議会事務局で道内主要都市の状況を調査し報告後、協議に入ることとなっています。4. 会派代表質問について
6. 委員会の在り方について ア. 委員間の自由討議について イ. 傍聴の原則許可制について ウ.
請願・陳情における陳述機会の確保について
7. 議案に対する各議員の賛否表示について
8. 議会運営に関する研修会の実施について今回報告された「平成22年 議会運営委員会先進都市議会運営調査結果の概要」によると、視察した各地の議会で議会報告会の開催や議員間の自由討議を盛り込んだ議会基本条例の制定などの改革が進んでいることが分かります。前回の2年前の視察時の状況と比べると、全国各地の議会で改革の取り組みが加速しているように見受けられます。江別市議会においても様々な改革に取り組むべく、今後の議会運営委員会での協議が進んでいくと期待できます。
議会運営に関する検討課題2010その3
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