6月議会(第二回定例会)前の常任委員会その1

 5/27,28日の両日、6月議会に向けて各常任委員会が開かれました。先ずは、経済建設常任委員会と生活福祉常任委員会についてです。
各委員会の議題一覧(PDFファイル)
経済建設常任委員会
生活福祉常任委員会
○経済建設常任委員会
1. 江別の顔づくり事業
 5/28に事業の進捗状況や今後の予定について地元自治会関係者向けに説明会を開催されます。今後、夏頃を目処に駅南通りについての地権者向け事業説明会を行う予定となっています。
 道が事業主体となる8丁目通の拡幅について、道の政策評価プロセスの一環として、5/11,21,25に公共事業評価専門委員会が開催されました。公共事業評価専門委員会は第三者機関として事業の妥当性について判断するもので「事業は妥当」との結論が出ています。
2. 新栄団地建替え
 新栄団地をH24年度以降およそ10年かけて建替え、野幌団地と新栄団地を集約する事業が今年度からスタートします。今年度は9月に基本計画案を策定し、その後基本設計が行われる予定です。
 5/27に示されたベースプランはこれまでの資料とは若干変更が加えられ、中央部にオープンスペースを広く取り、7F建と10F建の建物が6棟建てられるものとなっています。
3. RTNパークへの企業立地
 野菜の卸売り・加工を行っている株式会社トミイチがRTNパークに建設している江別工場が、今年8月に操業予定との報告がありました。21名の新規雇用が予定されており、馬鈴薯、かぼちゃ、玉ねぎなどの加工が行われる予定となっています。
4. 口てい疫について
 宮崎県で発生した口てい疫への対応について、道に進入防止対策本部が設置され、市町村への情報提供等が行われています。江別市においても4/21に全戸調査が行われ、4/30に異常がないことが確認されていますが、九州方面からの家畜の移動を一部禁止するなどの対策が取られています。
○生活福祉常任委員会
1. 市立病院
 3月の診療収益が計画を大きく上回ったため、H21年度の決算が3月議会で補正予算を組んだ最終見込みよりも改善することが分かりました。
H21年度純損失 4.1億円(5.8億円)
不良債務残高 4.8億円(6.1億円)
※ 括弧内は3月時点の最終見込み額
 4月の病床利用率も70%を超えており、経営状況改善に向け期待ができる状況となってきています。
 また、市立病院での子宮頸がんワクチンの接種が7月を目処にスタートするとの報告がありました。3回の接種でおよそ45000円掛かるということです。
2. ごみ収集、ごみ袋
 これまで検討されていた課題に対応するために、10/1から家庭ごみの取り扱いが何点か変更となります。今後、各地で説明会が開催されます。
・大型ごみの収集開始
 これまで市では1mを超える大型ごみを収集していませんでしたが、電話での事前予約制による戸別収集が実施されることになります。大きさにより250円、500円、1000円のシールを購入します。
・収集日変更
 燃やせないごみの量が大きく減ったため、週一回から月二回に変更となります。
 危険ごみは月一回でしたが、資源物と同一日収集になり月二回となります。
・5リットルごみ袋の導入と燃やせるごみ燃やせないごみ袋統一
 要望の多かった5リットルごみ袋が導入されます。
 また、コスト削減などのため燃やせるごみ燃やせないごみ袋が統一されます。
・おむつ用ごみ袋の配布
 要望の多かった乳児用と介護用のごみ袋が必要な家庭に配布されることになりました。2歳未満の乳幼児と要介護4及び5以上で紙おむつが必要な家庭に一ヶ月あたり20リットル袋が10枚、引換券方式で配布されることになります。

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