本当は面白い地方議会の真実

 少々ご連絡が遅れましたが、昨年行いました「ココが変だよ!市議会」の第二弾的な位置づけとして、「本当は面白い地方議会の真実〜若手地方議員と交流しよう〜」というイベントを12/3に札幌のエルプラザで開催しました。
 私も所属している「北海道若手市議会議員の会」の仲間の市議4人(辻登別市議、太田千歳市議、成田小樽市議、上村旭川市議)と、学生向けの議員インターンシップ事業を行っているNPO法人ドットジェイピーの学生スタッフさんにご協力頂き、実現することができました。
 今回は、学生スタッフから事前に頂いた10問の○×クイズに加え、学生を中心とした若者世代の参加者と若手議員(私以外は30歳前後)との車座交流会がメインイベントとなり、各議員に熱く語って頂きました。
 ちなみに、今回のイベントの開催趣旨としては若者世代に地方議員・地方政治への関心を持ってもらおうというものなのですが、それに加え、車座交流会は若者に近い世代の面白い?大人に語ってもらうことにより、何か面白いものにチャレンジしてみようという気持ちを盛り上げて頂くことを意図してしていました。
 これは、ここ最近、高校生を対象としたキャリア教育プログラムを実施しているNPO法人カタリバの活動や、株式会社デュナミスの渡辺一馬代表から
「挑戦したい学生とちょっとかっこいい大人をつなげる」
という活動のお話を伺ったことや、アメリカの教育者ウィリアム・ウォードの
「平凡な教師は言って聞かせる。
 よい教師は説明する。
 優秀な教師はやってみせる。
 しかし最高の教師は子どもの心に火をつける。」
という格言を聞いたりするなどしてヒントを得たものです。
 参加者には大変好評だったので、今後も若者向けの企画についていろいろとアイデアを考えて行っていきたいと思います。

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