2/2に総務文教常任委員会が開かれました。
議題一覧
総務文教常任委員会
○学校適正配置計画の素案
統廃合を伴う学校の適正規模の推進計画の素案がまとまってきました。
広報えべつの2月号にも大きく掲載され、この2月に市民からの意見の募集が行われております。学校は多くの市民の皆様に関心のあるところだと思いますので、是非ご意見を市にお送り頂ければと思います。
資料等は市の教育委員会のHPをご覧下さい。
○江別市・大学・江別商工会議所による包括連携協定の締結
江別市内には札幌学院大学、北翔大学、北海道情報大学、酪農学園大学の4大学に、およそ13000人の学生と500人の教職員が集まっており、江別にとって非常に大きな地域の資源となっています。
これまでも市と市内4大学は様々な連携・協力を行っておりますが、各担当部署それぞれの人脈等に頼ってきた部分も多かったため、改めて包括的な連携協定を結び、協力を深めていこうというものです。
市側としても単に大学の先生や学生さんにお願いするということではなく、何をやるにしても両者にとってメリットが出るようにしていかなくてはいけないと考えます。
○災害時用援護者避難支援制度
障害のある方、介護や介助が必要な方などに災害時に地域の中で避難支援を行えるよう進められている制度です。
市内の障害のある方、介護認定されている方など3886人を民生委員に訪問頂き、災害時要援護者名簿への登録の希望を確認したところ、1381人が名簿に登録されることになりました。
民生委員と自治会が名簿を持ち避難支援をお願いすることになりますが、プライバシー保護など体制の整った自治会から協力をお願いすることになります。
総務文教常任委員会
常任委員会