12/4に議案を審議するために生活福祉常任委員会が、行政からの報告事項を受けるために総務文教常任委員会がそれぞれ開かれました。
議題一覧(PDFファイル)
生活福祉常任委員会
総務文教常任委員会
生活福祉常任委員会の案件
○「最低保障年金制度の創設を求めることについて」の陳情
各政党の考え、国民年金の納付率などの資料を用意し、継続して審査することになっています。
○「だれもが安心して利用できる介護保険制度にするため、国庫負担の引き上げを求めることについて」の陳情
介護保険の要介護認定者の推移などの資料を用意し、継続して審査することとなっています。
総務文教常任委員会での報告
○学校適正配置
H18年に提出された学校適正配置懇談会の提言に基づき進められようとしていものです。具体的な話が出てきてからは今回初めて委員会に報告されました。
基本方針として、全校で5クラス以下の非常に小規模な学校については近接校との統合、6〜11クラスの小規模な学校については通学区域等を考慮し統廃合という考え方示されています。
保護者や地元関係者等との間で合意が得られることが前提となりますが、当面の具体的な対象校としては、江北中、角山小中、江別小・江別三小があげられています。
尚、この問題については、12日の一般質問で取り上げる予定です。
○ニセ爆発物による避難
新聞報道にもありましたが、12/2に東野幌簡易郵便局の前に爆発物のようなものが置かれ、18世帯25人がおそよ2時間にわたり東野幌体育館に避難する事態となりました。江別消防からも31人が出動し避難誘導や消防車での待機にあたりました。
中身はニセの爆弾でしたが、一般の住民を巻き込む非常に悪質な犯罪であり、一刻も早い犯人逮捕が望まれます。
12月議会(第四回定例会)の各常任委員会
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