「議会運営に関する検討課題」について、3/27の議会運営委員会で話し合いが行われました。
前回(2/28)、各会派持ち帰りで検討となっていた先進地議会運営調査の対象とせず協議する各検討課題について、各会派から中間報告が御座いました。
○費用弁償の見直し(廃止)について
・現行;議員が本会議や所属する委員会に出席すると、費用弁償として1日700円が支給されています。
・検討状況;各会派とも前向きに見直しを考えていますが、交通費としての取り扱いについて検討したいと言う意見が出ています。
○委員会録のホームページ掲載について
・現行;本会議録のみ各定例会終了後の数ヵ月後に市議会ホームページに掲載されています。委員会録は、情報公開請求により入手可能となっています。
・検討状況;各会派とも前向きに考えていますが、費用を確認するなどして引き続き検討したいという意見が出ています。
○議会のIT化(各会派へのパソコン配置等によるネットワーク化)について
・現行;議会図書室にPCとプリンタが1台ずつ設置され、会議録検索、インターネット接続ができるようになっています。
・検討状況;費用を含めて検討、各自で用意する形で良い、今あるものを有効利用などの意見が出ています。
○決算審査の方法(予算審査に準じた質疑通告制の導入)について
・現行;決算審査においては、事前に質疑項目を通告せずに、各部局から説明を受けた後、委員がそれぞれ質疑しています。
・検討状況;通告制を導入しても良いという意見と、現行のままで良いのという意見のそれぞれが出ています。
○議員定数の見直し(削減)について
・現行;定数27名。尚、人口に応じて法律で定められている議員定数の上限は34名です。
・検討状況;難しい問題であり、市民の意見を幅広く聞きながら、慎重に話し合いを続けていきたいといった意見が出ています。
いずれの課題も引き続き、検討ということになっています。
議会運営に関する検討課題その2
未分類