続いて、3/19に質疑が行われました総務文教常任委員会所管分の予算についてです。いくつかピックアップしてお知らせします。
○AEDの全小中学校への設置
これまで、寄付などにより2校にしか設置されていなかった、AED(自動体外式除細動器)が全小中学校に設置されることとなりました。
AEDは、けいれんした心臓を電気ショックで正常に戻す装置で、近年、公共施設への設置が進められています。特に、学校へは、運動中の突然死を防ぐために設置が求められていたものです。
○小中学校の耐震改修
S56年以前に建てられた学校施設(全24施設)の耐震改修ですが、H17から毎年度1〜2施設の改修が行われています。
H20年度は大麻中学校の校舎で耐震改修が予定されており、大麻東小学校の校舎と江別第二小学校の校舎で耐震診断が予定されています。
全24施設のうち、耐震改修済または耐震強度が足りている施設は7施設となっています。
○小中学校給食での地産地消
食育の一環として、行われているもので、H18年度の給食における江別産野菜使用割合は重量ベースで51.3%となっています。
その他には、お米は全量江別産ほしのゆめ、パンは道産小麦100%ですが年7回は江別小麦産、年6回の江別産小麦めん、年1回の江別産牛乳などとなっています。
正確な統計データは分かりませんが、江別市の給食の地元食材の比率はかなり高いと考えられており、かなりアピールできるポイントになるので、もうちょっと宣伝していく必要があると思います。
予算委員会では、3/19で4日間の質疑が終了し、3/24に予算委員会での討論・採決が行われました。
採決の結果については、3/27の本会議終了後での採決の結果にてお知らせしたいと存じます。
予算委員会には所属できなかった私も、本会議では討論が可能ですので、いくつかの討論を行う予定です。
予算特別委員会(総務文教)
予算決算