3月議会(第一回定例会)初日

3月議会(第一回定例会)の初日となり本会議が開かれました。
3月議会は、決算見込みを反映した補正予算、法令の改正などによる条例案の改正、来年度予算案など山のように議案が出ています。
○初日に議決された案件
1.補正予算
一般会計、各特別会計、各事業会計の補正予算が決まりました。
一般会計では、保護率の低下による生活保護費の減額(約1億7千万円の減額)、大麻中学校の耐震改修工事(約2億円)、前年度繰越金の確定による基金積立金(約4億円)が大きなものとなっており、約4億円の補正額となります。これに対する歳入は、地方交付税の減額(約1億3千万円の減額)、生活保護費負担金の減額(約1億4千万円の減額)、前年度繰越金の増額(約1億8千万円の増額)、減収補てん債などの市債の増額(約3億3千万円の増額)などとなっています。
この補正予算により、平成19年度の歳入歳出総額の見込みは約396億円となります。
また、上下水道の両事業会計において、過去の金利の高い企業債の借り換えが国から認められ、約17億円を借り替えることになりました。
2.条例の改正
江別市監査委員条例の一部改正(法律の改正に伴う審査項目の追加など)
江別市ひとり親家庭等医療費助成条例の一部改正(法律の改正に伴う字句の修正)
江別市立病院使用料及び手数料条例の一部改正(同上)
3.意見書の採択
議会の各会派の会長にあたる5人の議員から提出された「道路特定財源制度等に関する意見書」が全員一致で可決されました。意見書は国に対して提出することになります。
意見書の内容は、道路特定財源の見直しについていずれの立場を取るものではなく、「集中した国会審議によって、地方自治体が住民ニーズに的確に対応できる諸制度を早急に確立するよう要望する」という趣旨のものになっています。
本意見書の採択によって、一事不再議の原則(同一会期において一度議決された事柄について再度審議しないというもの)により、「道路特定財源の一般財源化と暫定税率廃止を求めることについて」の意見書の提出を求める陳情は審議されないことになり、みなし不採択となりました。
4.人事案件
公平委員会委員の選任、人権擁護委員候補者の推薦、固定資産評価審査委員会委員の選任が行われました。
5.その他
市道路線の認定(3路線)、変更(2路線)が行われました。
○今回の一般質問
今議会で一般質問を行う議員は11名です。
私は、3/13(木)の1番目となりました。3/13の10:00にスタートします。
顔づくり事業とRTNパークへの企業誘致について質問します。
各議員の一般質問の項目については江別市議会のホームページで公開されますので、ご参照下さい。
○今後の議会の日程
3/7(金) 13:30− 総務文教常任委員会、生活福祉常任委員会(同時開催)
3/11(火),12(水),13(木) 10:00− 本会議(一般質問)
3/14(金) 10:00− 予算特別委員会(企業会計、行政委員会等の所管)
3/17(月) 10:00− 予算特別委員会(経済建設常任委員会の所管)
3/18(火) 10:00− 予算特別委員会(生活福祉常任委員会の所管) 
3/19(水) 10:00− 予算特別委員会(総務文教常任委員会の所管) 
3/21(金) 10:00− 予算特別委員会(理事者質疑) 
3/24(月) 10:00− 予算特別委員会(結審) 
3/27(木) 13:30− 本会議最終日

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